オクトー*今月のコラム 『コミットメント -commitment-』
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オクトーで受講出来るオーラソーマのコースについて
お盆によせて
個人的な話になりますが、私はこの数ヶ月、「コミットメント」という言葉について考え続けていました。
「コミットメント(commitment)」とは英語で、『〜するという約束・義務・責任・〜への献身』という意味があります。

オーラソーマは、私たちの真の自己への探求をサポートするツールですが、私たちの真の自己である存在のホログラムは2.5のチャクラであるゴールドのエリアにあり、インカーネーショナルスターの周りを取り巻いている色から推察することができるといわれます。真の自己はあなたが選ぶ1本目のボトルにその可能性を見ていくことができます。

オーラソーマ社の代表であるマイク・ブースはこう言います。
「あなたが自分の人生にコミットしたとき、1本目が確定する」と。
あなたはあなたがいつも選ぶ1本目のギフトを真に理解し、そのギフトを使って生きていますか?

オーラソーマのコースの中では、またマイクのコースの中でも「コミットメント」という言葉が良く使われます。オーラソーマは無理強いしない魂の成長のためのツールです。
無理強いしないということは、自由であることと同義だと私はとらえていますが、またそれは自分自身で責任をとるということでもあるのです。
自分の人生は自分自身でしか生きていくことができません。

私は私自身の生をフルに生きているのだろうか。
多分そうではない。そうとは言えない。
なぜなのだろう。

漠然とした自分自身への問いかけは、私が自分自身の人生においてコミットしていなかったことがたくさんあったことへの気づきになりました。

人は辛いとき、苦しいとき、誰かのせいにしたり、自分の不幸な境遇を嘆いたりします。
大なり小なり、このことを感じていないひとはいないと言えるでしょう。また、他人や環境のせいではないとしても、自分自身の力が足りないと感じたり、自分を責めたりすることもあるかもしれません。
そしてその辛かったり苦しかったりする経験をネガティブにとらえ、先に進むことができなくて身動きが取れないと感じることもあるでしょう。

ここ一年くらい、「ザ・シークレット」という本が世界中を席捲しています。その本に関連して、「引き寄せの法則」といった言葉を良く耳にします。
オーラソーマでは、「エネルギーは思考に従う」という言葉で「引き寄せの法則」についてはずっと語られてきました。

コミットメントも引き寄せの法則も、ある共通したベースとなるエネルギーがあると私は思うのです。
それは、「全身全霊を傾けること」。
自分が「こうありたい」と思うものにポジティブなエネルギーを注いでいくことです。

「問題にエネルギーを注ぐのではなく、解決にエネルギーを注ぐ」
これがオーラソーマのあり方です。でも私たちは「でも」という言葉のあとに、できない条件をたくさん並べ立てて、問題へとエネルギーを注ぎがちです。

もしも願っているのに叶わないと思うならば、自分の思考のパターン、行動のパターン、思い癖など、条件付けのパターンをチェックしてみる必要があるかもしれません。

8月下旬から9月にかけて私はスイスでセンシティビティー・トレーニングという、オーラソーマの新しいコースを受講してきました。私はそこで、今まで知らなかった、考えもしなかった、ある自分の違う側面というものに気づきを得ることができました。意識の下にあった条件付けのパターンに気づき、条件付けという私たちを操る目に見えない古いコード(ひも)を引き抜く「デコーディング」というテクニックを学び、私は数ヶ月間考え続けていた「コミットメント」という言葉について、ある理解ができたように思います。

そして、なぜフルに生きることができず、中途半端にしか自分のことをやってこられなかったのか、その理由を理解し、傷や痛みをケアし、随分と楽になりました。また、いろいろなレベルで「自由」の意味を知り、生まれ変わりのプロセスを体験しています。

センシティビティー・トレーニングは日本でも展開されることになりました。マイクが大切にしているコースです。日本ではウルフガング・ウェーバーがこのコースをリードします。
どうぞあなたも参加してください。自分自身のために、愛と幸せをたくさん手に入れてください。

あなたは、あなた自身でそれを手にすることができるのですから。