Monthly Column VOL.80 「オーラソーマのコースと色の体験」

オクトーでレベルコースを受講された生徒さんからコースの感想をいただきました。今月のコラムでは、それを紹介いたします。

オーラソーマのコースを受講したのは、面白そうだと思ったからです。コンサルテーションを何度か受け、興味は増してオーラソーマの本を読んだりしていました。ボトルやポマンダー、クイントエッセンスも好きで使っていました。なんでこんなにコンサルテーションって頼りになるんだろうか、ボトルはどうしてこんなにすごいんだろうか。オーラソーマの秘密を知りたい、オーラソーマって何なの?と興味がわいていたんです。

コースを受けると自分が思っていたものと違っていました。コースは勉強だと思っていましたが、勉強という感じがしないんです。学校の授業を受けるような勉強とはまったく違いました。話しを聞いたり、実習したりというのは確かに勉強なのですが、コース中は私のスイッチがオンになったように何かが生き生きとしはじめました。直央子さんのお話しは迫力があり、引き込まれました。本で読んで知っていたことも初めて聞くような面白さでしたし、オーラソーマの考え方を知ると感動しました。そして、話を聞きながら私の感情が深いところで刺激され、たくさんの変化が起こりました。

時には涙が出るほどその色を噛み締めました。ピンクは愛、といったようなキーワードを「ああ、これは私のあの経験なんだ。あの時の気持ちなんだ」と感じ、気持ちが込み上げ、そして落ち着いて静かになったりしました。
勉強しているというよりも、色を感じて体験しているようでした。そしてその色が私を助けてくれているのだと思いました。

選んだことのないボトルの話しも、まるで私の話をしてるようでした。
なにげなく直央子さんに、この色は私は選ばないのに私の話のような気がすると言いました。そしたら、人はみんな虹の七色を持っているということを話してくれました。人間はみんな全部の色を持っているそうです。あまり私っぽくない色でも、その色を私も持っている。だから、どんな色の話でも私が共鳴することができるということでした。それを聞いて、「私はこうだから」と決め付けず「たくさんの色も持っている私」の可能性を見てみたいと思いました。コースを受けてほんとうに良かったです。コースでは虹を体験したのかもしれませんね。

そしてコース中、コース後はいつもの生活が変わっています。私はこれでうまく行っているんだなあと思います。
楽しくて、釘付け。片時たりとも目がはなせない。他にはないほどの充実した6日間でした!

一緒に受講した人は最初からオーラソーマの仕事がしたいという意気込みの人がいて、私は趣味だから・・・と一歩引いた気持ちでした。でも、受けている途中でそんなことはどうでもよくなりました。もっと知りたい。感じたい。そういう気持ちでいっぱいになりました。レベル2も楽しみにしています。ありがとうございました。

レベル1ではオーラソーマカラーケアシステムについての基礎と哲学を学んでいきます。色彩のキーワードをはじめ、イクイリブリアムボトルのメッセージなどを紹介し、オーラソーマのコンサルテーションの技術を習得します。

コースはとても楽しいものです。そして自分と向き合う大切な時間となることでしょう。
オーラソーマの活動をしたい方にオススメするのはもちろん、自分自身を愛するように人生にとって大事なきっかけとしてどなたにもオススメしたいと思います。

コースの6日間を終えると、生徒さんたちの表情や様子が大きく変わります。ますます輝やき、自由になっているように感じます。

みなさんも虹の七色をもっと輝かせていきませんか?
ぜひオーラソーマのコースにいらしてくださいね。

オクトーのボトル
立川直央子
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