AURA-SOMA®にふれてみて 立川直央子からのメッセージ
私が初めてオーラソーマのイクイリブリアムボトルを目にしたのは今から10年ほど前。ハワイに旅行していたときのことでした。お店に並べられた色とりどりのガラス瓶はきれいにディスプレイされ、私の心を捉えました。

そのときは、雑貨屋さんの商品なのだとは思いましたが、オーラソーマのことも、何をするものなのかも知らず、ただ旅行後も時々、棚に並んだボトルが思い出されるのでした。旅行中の買い物の途中で目に入ったものが10年たっても時々思い出されていたのは、今思えばそれがオーラソーマのボトルだったからとしかいえません。

この感覚は、オーラソーマに触れたことのある方ならきっとおわかりいただけるでしょう。

私はインテリアデザイナーとして働いてきました。

仕事柄、色をたくさん扱うので、色彩に関してはある程度の知識と興味を持っていました。店舗や個人のお宅などのデザインを手がけ、ここ数年は都市の構造物のデザインの仕事もさせていただきました。

仕事を通じてカラー計画というのは、個人の好みが反映されるのはもちろんですが、経験上、人の性格も反映されるのだということはわかっていました。クライアントの性格やそのときの気分によって選ばれる色はあるパターンをもっていることにも気づいていました。

インテリアのコンサルティングはとても親密で個人的なものです。

家を建てるとき、長い打ち合わせの中で、クライアントや家族の抱えている問題が時として浮き彫りにされてくることがあります。けれど、私の中の理解は漠然としたことで、単なるインテリアに関して学んだ色彩心理学の域を出ないものでした。

オーラソーマと本格的に出会ったのは、ある人の勧めによるものでした。オーラソーマってなに?と何も知らずに体験会場に出かけて目にしたものは、あの、ハワイで見かけた美しいボトルたちでした。「ああ、あれだったのね」と懐かしくうれしい気がしたのを憶えています。すぐにコースの受講を申し込み、私にとってのオーラソーマの旅が始まりました。

1本のボトルに含まれるさまざまな情報に圧倒され、初めて選んだボトルを買って、わくわくしながら使い始めました。ポマンダーやクイントエッセンスも使いました。オーラソーマの初めての体験は鮮烈でした。私の中の何かが動き始めた気がしました。

それからコースの受講を重ね、オーラソーマはただ単に美しいボトルであるだけでなく、心に大きな気づきをもたらすツールとして存在していることを知りました。
 コースで出会ったティーチャーは皆すばらしい方たちばかり。それぞれの個性でオーラソーマを使いこなし、とてもオーラソーマを大切に思っていることもわかりました。

体験すればするほど、私はオーラソーマが好きになり、今日、こうしてこのサイトを通じて皆様に私なりのオーラソーマに寄せる思いとそれが私にもたらしてくれたものについてお話できるようになりました。 オーラソーマを通じて知り合ったお友達はたくさんの地域にまたがり、オーラソーマという共通の言語を通してお互いの理解を深め、絆を結んでいます。

オーラソーマは新しいスタイルのセラピーのようではありますが、カバラの生命の木やタロットや占星術などの、古代の知恵を集めた集大成のような、本当に精緻で精妙な驚くべきシステムを持っています。色彩そのものも、古代からいろいろな方法で治療や儀式に用いられていたことが知られています。

意識の気づきをもたらす方法はそれぞれの時代に必要で、また受け入れられるような形でやってくるのでしょう。私はオーラソーマに関わることによって、私たち自身も精緻で精妙な存在であることに気づき、生きることのダイナミックさと自然や宇宙との関わりに目を開いていくようになりました。
このページを見てくださっているあなたは、オーラソーマを体験したことがありますか?
ぜひオーラソーマに触れてください。

オーラソーマはお悩み解決ツールというような、簡単に語れるものではありません。けれど、日常生活のなかに取り入れてみると、言葉を超えた理解が突然やってくることがあります。美しくて、楽しみながら取り入れられる、無理強いしない、その人のペースに合わせて気づきをもたらすすばらしいツールです。

生活の中にはたくさんの色があふれていますね。
あなたは何色が好きですか?

オーラソーマのシステムを通じてその意味にふれてみませんか?

空のイメージ
海のイメージ
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