オクトー・3月のコラムはオーラについて
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オクトーで受講出来るオーラソーマのコースについて
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 オーラという言葉、きっと誰もが聞いたことがあるでしょう。

 あなたはオーラを見たことがありますか?
「あの人のオーラは輝いて見える」とか、「すごいオーラを放っているよね」とは良く聞きますね。そういうとき、その対象となる人が醸し出す大きなエネルギーを感じているのだと思います。

 オーラは通常目には見えません。
 時々、それを視覚的に捉えることのできる人は存在します。
 オーラソーマの創始者、ヴィッキー・ウォールも幼い頃からオーラが見えていたそうです。

 オーラはたとえば、大スターのような特別と思われている人達だけがもつものではなく、誰でも持っており、それは私たちの肉体を取り囲み、覆うように存在すると言われています。それはいくつかの層が重なってできています。

 オーラソーマではオーラのことをサトルボディ(微細体)と呼び、物質としての肉体(フィジカルボディ)と同じようにひとりひとりが持つ特性があり、大切にケアすることが必要だと教えられています。 肉体に一番近い層、皮膚から3〜5センチの部分は電磁場(エレクトリック・マグネティック・フィールド)と呼ばれます。そして、身体から約30〜40センチほど離れたところにある部分は、エーテル体、アストラル体と呼ばれ、それぞれの領域はそれ独自の役割を持っています。

 私たちの身体は物質的な肉体ばかりでなく、それらサトルボディの層によって、守られ、保護され、意識や魂を成長させているといわれます。肉体は毎日お風呂に入ったり、食べ物を食べたりして当たり前のようにケアしていますが、オーラの領域、サトルボディについてはどうでしょう?肉体が病むときや、悲しいとき、ショックな出来事が起こったとき、実はオーラの色も変わったり、輝きが薄れたり、小さくなったり、傷ついたりしているといわれます。

 オーラソーマではオーラもその人自身を構成する一部という考えから、それをケアするプロダクツを用意しています。肉体にはイクイリブリアム、電磁場にはポマンダー、エーテル体、アストラル体にはクイントエッセンスが作用します。

 あなたのオーラは健康でしょうか?どうぞケアしてあげましょう。

 次回は15種類のポマンダーの役割とはたらきについてお話しましょう。 お楽しみに。